WEB広告のトレンド

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今日は12月28日で、2020年があっという間に終わりを迎えようとしていますね。

そんな私は来年からはいよいよ独立をします。サラリーマン人生は10年ちょっとでしたが(独立失敗したら戻るけど)そのなかで、今後の私の生業とするWEB広告界隈について触れて行こうと思います。

そもそもWEB広告とは?

WEB広告は実は20年程度の歴史あるものでして、こちらの代表的なプラットフォームが言わずとしれた「Google広告」なわけです。

登場初期では、Googleという検索プラットフォーム上で検索したワードに連動して関連した広告が表示される「検索連動型広告」という名称で存在感を示していました。

これらのツールを使用する人たち(僕も)のメイン業務としては日々のキーワードの追加および削除であったり、キーワードごとの入札単価を手動でメンテナンスをするのが役割でした。

その他にも、検索結果問わず一般的なWEBサイト上(ニュースメディアやブログなど)の広告枠に表示する「ディスプレイ広告」も検索広告と並んで普及をしていきました。どの面でのパフォーマンスが良かったのかなどのメディア別レポートなどを参照して運用メンテナンスを行っていました。

いろんなWEB広告

Google広告だけでなく今ではFacebook広告やAmazon広告などといった各ベンダーデータを活用した広告サービスも生み出され、今では1ユーザー(ユニークユーザー)の取り合いになっているような状況でもありますね。

そんな中、各ベンダーのアドテクノロジーも進化促進があり、従来では「枠」に対して広告をビッティング(出稿調整)をしていたのが、「人」に対してできるようになってきました。それがわりと最近のことかなと感じています。

特に、「リマーケティング広告」は一度対象のサイトに訪れたことのある有価値なユーザーに再度アプローチをかけることができる広告として、現在でも多くのマーケターが用いている手法なのかなと思っています。

そりゃそうですよね、一度サイトに訪れたということは「興味がある人」なのであるから、ビジネス上では見込み顧客として逃したくはない対象者となります。

テクノロジーの進化(機械学習・自動化)

最近の検索広告では、広告プラットフォームがサイト内のコンテンツを分析して、それらと関連性の高いキーワードで検索したユーザーに広告表示をするような仕組み(動的検索広告)が普及しだしました。その他にも、プラットフォーム側が利用ユーザーの様々な情報から機械学習をし、従来人間が行っていた入札単価調整などの業務を「自動入札」をいう形でメンテナンスを行う方法も普及してます。

ディスプレイ広告においては、クリエイティブを複数のパーツを考えて広告プラットフォームに登録することで、それらのパーツから最適な組み合わせを見つけ出すような機能も拡充し始めました。

このような自動化の波が到来し始めた今、我々広告運用者としては、自動化トレンドを常にキャッチアップすること、次なるトレンド・テクノロジーが何かを把握することが求められてきています。

こういった状況において、広告運用者がしなければならないことは

  • 真のビジネスゴールを人間がコントロールし、自動化がそれらをサポートできるよう構築する。
  • 自社独自のデータと広告プラットフォームを連携させることで、独自性の高いターゲティングが行えるようにすること。

上記二点が今後重要な取り組みになっていくんだと考えてます。

プライバシー規制の波

アドテクノロジーが発展した一方、ユーザーの個人情報保護活用も盛んになっています。例えば、直近の事例だと、2007年9月頃にAppleが行ったサイトトラッキング防止機能(ITP)があります。

ITP登場以前は、Cookieを用いてユーザーのデモグラ情報や興味関心を類推して、WEB広告ターゲティングに活用する技術がありました。ただ、これはユーザーが見ているサイトなどの嗜好を第三者が知ることが出来る点でもグレーな領域としてITPによる制限が掛けられました。

これらの動きはAppleだけでなく、Googleにも波及されていくことになろうとしています。他にも、ベンダーのみならずヨーロッパ地域全体でもGDPRやカリフォルニアでのCCPAなどで保護規制がかかり今後のマーケターは注意を払う必要がありそうです。

WEB広告運用者の今後・見ておくべきブログ

上記のとおり、アドテクノロジーの世界は日進月歩で変化しています。もしかしたら、明日にはGoogle側で広告領域をやめると言い出してもおかしくありません。

もしそうなった場合、WEB広告運用一本で仕事をしていると生きていくのにとても苦労する、というより生きていけないかもしれません。

なので、我々として日々の情報のキャッチアップはとても重要なことです。最後に情強になるための読んでおくべきブログを列挙して結びたいと思います。

まだまだ探し中・・・!

逆に推奨あれば教えてもらえると嬉しいです。

Twitter→ryoo628

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